【超時短】芝生の際刈りは草払い機を使うべき3つの理由!

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【超時短】芝生の際刈りは草払い機を使うべき3つの理由!

定期的に芝刈りをしている人でも、際刈りまでは手が回らないというも人も多くいます。

実は、私もきちんと際刈りをするのは1シーズンあたり2回程度。
地道にハサミで処理していましたが、手間と時間がかかりすぎるため、放置してしまうことが多かったです。

そんな私でしたが、草払い機を買ってから際刈りが非常に楽になりました。
際刈りをすると庭の仕上がりもグッと上がり、芝活もさらに楽しくなりました。

みなさんに草払い機の魅力を知ってほしいため、この記事を書きました。

なかでも、ナイロンカッターの草払い機は、塀を傷つけることなく作業できるので、家の基礎やブロック塀などの壁がある方におすすめです。

際刈り以外にも、春の更新作業時の、低刈りを行うのにも使えるので、意外と芝生管理との相性はバツグンです。

草払い機の購入を検討されている方の参考になれればうれしいです。

芝生の際刈りに草払い機がおすすめな理由3つ

際刈りに草払い機が適している理由は以下の3つです。

  • 身体への負担が少ない
  • 時短効果が高い
  • ナイロンカッターなら壁際も気にせず刈れる

立ったまま作業ができるので、身体にかかる負担が少ない

草払い機は柄が長く、立ったままで作業できるので、バリカンやハサミよりも身体にかかる負担が少なくて済みます。

バリカンやハサミを使って際刈りを行う場合は、膝を地面について作業しなければなりません。

1~5m程度の長さであれば、バリカンやハサミで十分ですが、芝生の外周をすべて際刈りする場合は、草払い機を使うことをおすすめします。

ハサミやバリカンと比べて短時間で済ませられる

草払い機は一度に刈り取れる面積が広いため、ハサミやバリカンよりも短い時間で際刈りを済ませられます。

とくに夏場の際刈りは、熱中症になるリスクが高いため、いかに作業時間を減らせるかが大切です。

ナイロンカッターであれば壁際も楽に刈り取れる

芝生の際刈りで最も面倒くさいのが、家の基礎やブロック塀などの壁際です。

ハサミやバリカンを使っても壁と接触してしまい、どうしても刈り残しが発生してしまいます。

そんなときに役立つのが、ナイロンカッターの草払い機です。

ナイロンカッターよりも硬い物質は切れないという特性を活かし、ナイロンカッターを壁に接触させながら、グングン刈り取ることができます。

用途別:草払い機の失敗しない選び方

上記では草払い機を使用するメリットについて解説しました。
次に草払い機の選び方をお伝えします。

草払い機といってもその種類はさまざま。 用途や使用頻度に合わせた草払い機を選ぶようにしましょう。

庭で使うだけならコード式で十分

  • 際刈り以外で使う予定はない
  • とりあえず安いものを試したい

という人には、コード式の草払い機がおすすめです。

電源コードを屋外用電源に指して使用するので、行動範囲が限られますが、庭で使うだけなら十分に作業できます。

コード式の草払い機は、価格も安くとりあえず草払い機を使ってみたいという方にオススメ

低刈りにも使いたいならチップソーの草払い機が無難

際刈り以外も、春の更新作業時に低刈りもしたい。という人には実刃タイプの草払い機が良いでしょう。

ナイロンカッターでは、作業中にナイロンコードが切れてしまったり、そもそも地際部まで低く刈れなかったりします。

私は、コード式のナイロンコードタイプの草払い機を所有していますが、葉身は枯れても地際部までは上手く刈り取れませんでした。

チップソータイプの草払い機なら、パワーも十分にあり、切れ味もナイロンコードの比にならないので、作業できる幅が広がります。

芝刈り機よりも低く刈り取りたいという人は、チップソータイプの草払い機を購入しましょう。

家の基礎やブロック塀などの近くならナイロンカッター

壁際の芝刈りには、ナイロンカッターが適しています。

ナイロンカッターなら壁に接触しても傷がつく心配はありません。

ハサミやバリカンで刈るよりも効率よく作業を進められます。

しかし、安いナイロンカッターを使うと壁と接触する際に簡単に切れてしまいます

ナイロンカッターの草払い機を選ぶ時にはナイロンカッターの強度も考慮したうえで購入しましょう。

よくわからないという人は、1万円以上するものを選んでおけば、問題ありません。。

おすすめの草払い機3選

ブラックアンドデッカー コード式草払い機

私も所有している比較的価格の安い草払い機です。 際刈り以外使用することないという人におすすめです。

安い草払い機の場合、壁に接触すると簡単にナイロンコードが切れてしまうため、壁際を刈るときは注意が必要です。

芝生が住宅の基礎部分やブロック塀に近いところにある方はもう少しグレードの高い草払い機の方がいいかも。

お世辞にも切れ味は良いとはいえず、芝生を刈った翌日には断面が白っぽくなります。

細かいことは気にしない。とくにかく安いもので十分。と考えられる人にはマッチする草払い機です。

ゼノア チップソー草払い機

実刃タイプの草払い機です。奉仕作業でよく見かけるガソリンを動力にしたタイプです。 行動範囲が制限されず、パワーも十分です。

ナイロンコードの草払い機と比べると驚くほど気持ちよく芝生を刈り取れます。 際刈りだけでなく、低刈りもする予定のある人にオススメの草払い機です。

ただ、動かすためにはガソリンを準備しなければならないが少し厄介。

マキタ バッテリー式草払い機

マキタのバッテリー式草払い機の魅力は、なんといってもバッテリーを他の器機でも使用できること。

草払い機の他にも、インパクトドライバーやバッテリー式の芝刈り機をお持ちの方であれば、一式マキタでそろえるのも良いでしょう。

バッテリーを持っていれば、他の器機は本体代のみで購入できるため、結果的にトータルコストを抑える効果もあります。

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